下書き・ペン入れ・下塗り
◆下書き◆

まずは構図決め。
いろいろ妄想しながら好きなペン先でゴリゴリ描いていきます。



結構この時間が好きです♪
バランスとかあまり気にせずに気軽に描いてるので
わりとこの段階のほうがいい出来だった・・・ということもあったりしますね^^;


人様のラフ画は見るの好きですが、
自分のは汚すぎてあまり見せたくない感じです(´∀`;)

ちょっと細めのペン先ですっきりさせました。
一応バランスとか気にして描いているのですが、この時点でも崩れてるところはありますね・・・


ちなみにキャンバスサイズは【1600×1200の300dpi】です。
これを完成時に800×600に縮小して画像として保存しました。
(サイズ指定がされていた作品なので)

解像度は印刷するつもりじゃなかったのですが、たまたま300dpiになっていただけで
いつもは72dpiのままで作業してます。






下書きが出来たら、下書きレイヤーの不透明度を下げて
下書きレイヤーの上にレイヤーを新規作成しペン入れしていきます。

◆肌◆

ペン入れしました。
使用したペン先はこれ↓


今回は結構細めのペン先で強弱も付けずに描きました。
後から主線の色を変更する予定なのでパーツごとに
レイヤー分けをしながらペン入れしてます。

●線画レイヤー情報はこちら→

●原寸サイズの線画はこちら→

◆下塗り(ベース分け)◆

パーツごとに下塗りをします.。最初ははみ出しなどが確認しやすいように、
濃い色で着色してます。流れとしては・・・

1:線画のレイヤーセットの領域検出元に指定にチェックを入れる。
2:自動選択や選択ペンなどを使ってパーツを選択する。
(線画がきちんと閉じられてないときはあまり使えない方法ですね^^;)


自動選択の設定はこんな感じ。



今回は線が薄いので、透明とみなす範囲
の数値も低めです。
そうしないときちんと選択できないので^^;
※線の濃さなどにあわせて調整する必要
があります。

領域検出元は
検出元に指定したレイヤーにします。



3:選択できたらレイヤーを塗り潰し。
塗り潰しや選択範囲の解除など辺の作業はショートカットキーを使ってます。
(いちいちメニューを開いたりボタンを押したりするのが面倒なんで^^)

細かい部分や塗り残しは手作業で塗ります。


すべてパーツごとに分けることができたら、
レイヤー全ての【不透明度保護】にチェックを入れて
キャラに合った色で塗り潰します。
※テスト版では不透明度保護もショートカットできるので楽です♪



●ベース分けのレイヤー情報はこちら→






下塗りが出来たら着色に入ります。

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