●ブラシ設定(カスタムツール)●
ブラシツール
とにかく、何かを描くにあたってこのブラシツールがとても重要になります。
ブラシの特製を把握して、自分好みのブラシをつくり追加したり、削除したりといろいろ変更できます。

ここでは、ブラシ設定画面の説明を軽くしていきたいと思います。

ブラシツールの種類



SAIをDLした初期設定では、左の画像のような種類のブラシツールが入っていると思います。

このブラシの種類は、ある程度自分で減らしたり、増やしたりできるようになっています。


「水彩筆9版」以下のブラシツールは【筆】と【水彩筆】の【詳細設定】等を弄ったものです。
一度消してしまうと、再現するのに手間取りますので完全に必要ないと思ったときにだけ消すようにしましょう。




また、ブラシツール表示の縦幅は自分の好みで調整できます。
左画像のように、ブラシトレイの端にカーソルをあて、クリックしたままスライドさせてください。

ブラシツールの並べ替え(移動)
ブラシツールは任意の場所に並べ替えることができます。

まず、移動させたいブラシツールの上にカーソルをあて、【Ctrl】キーを押してクリックします。
クリックしたまま、動かしたい枠にカーソルをスライドさせます。(左画像参照)

ブラシツールの追加と削除とコピー
ブラシツールの上や、なにもない枠の上で右クリックをすると、左の画像のようなメニューが出てきます。
■ブラシツールの追加■
なにもないブラシツール枠の上で右クリックし、追加したいと思うブラシを選択

■ブラシツールの削除■
消したいブラシツールの上で、右クリック→【削除】

■ブラシツールのコピー■
コピーしたいブラシツールの上で右クリック→【コピーを作成】

カスタムツールの設定
ブラシツールの上で右クリックをすると、設定という項目があると思います。そこをクリックしてみてください。

すると、このような設定ウィンドウが出てきます。
ここで、ツールごとに名前を変更したり、手ぶれ補正などをを個別に指定できます。ショートカット指定も便利です。

■手ぶれ補正を個別に指定する利点■
たとえば、なにも設定していない場合、
メニューバーの下にある手ぶれ補正値を変更すると、どのブラシツールを選らんでも手ぶれ補正が効いてしまいます。

とくに、選択ペンや消しゴムなどは、手ぶれ補正が効いていると余計に使いづらくないですか?

そんなときに選択ペンや消しゴムなどを個別に、手ぶれ補正値を【0】に近い値にしておくことで、
いつでも手ぶれ補正が効いていない状態で使用することができるようになります。是非活用してみてください。

ペン先や筆圧等の設定
ここで、ペン先の設定や、ブラシテクスチャの指定などができます。

ブラシサイズの横にある矢印をクリックすると・・・・

このように、ブラシサイズパラメーターを大きくするときの倍率を変更することができます。
お好みで変更してみてください。

また、赤枠で囲っている【詳細設定】より下位部分は、チェックボックスにチェックが入っている状態でのみ
表示されますので、必要がない場合は表示状態にしておいても良いと思います。





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